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2017年10月24日
ブログ

りんご


長野といえば「りんご」が有名です。

りんごは、古い時代に中国から「林檎」として伝えられましたが、現在私たちが食しているのは明治初期にアメリカから導入された、紅玉やスターキングやそれらが品種改良されたものだそうです。


りんごはギリシャの伝説には「人を永遠の世界に導き、永遠の生命と幸福を与えてくれる果実」として登場し、旧約聖書ではアダムとイブの「禁断の実」として登場します。

また、アラビア民謡にも「万能の薬」として登場し、北欧神話でも神々が「永遠の青春のりんご」を食べて不老長寿を保ったという逸話があるそうです。

イギリスには「1日1個のりんごは医者を遠ざける」ということわざがありますが、実際にりんごにはビタミンA・B・Cや果糖、リンゴ糖、クエン酸などの有機酸、そしてカリウムなどのミネラルや酵素が多く含まれていて、それら成分の相乗効果により疲労を回復し、消化を促進、高血圧などの生活習慣病の予防・改善効果があると言われています。

 

すりおろしたりんごは、消化の働きが良いので、病後の回復期の食事にいいですね。

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